三千櫻と黒松仙醸の蔵元の酒を楽しむ会 (安藤杜氏の秘密?)
用賀のなかむらやで黒松仙醸と三千櫻の蔵元と美味しいお酒を楽しむ会が開かれましたので参加しました。用賀のなかむらやは中村直人さんが取り仕切る居酒屋ですが、料理もお酒もこだわりのあるお店で、酒通の人が集まる店(もしかしたら酒の変人が集まる店かも)として今では名が知られています。この方が店長の中村直人さんです。鼻眼鏡の奥から人の良さそうな、でもチョットとぼけた感じのお顔が見えます。どう見てもシェフの格好を...
View Article初めての田植え体験(蓬莱泉 関谷醸造)
練馬の地酒屋のうえも商店が主催する関谷醸造のオーダーメイドのお酒造りの一環として田植えから稲刈り、酒造りを体験する企画があり、その初回として田植えに参加してきました。6月11日月曜日の朝9時30分に名古屋駅に集合、そして車で関谷醸造のアグリ事業部に移動して、その近くにある田植え用の田圃に歩いていき、午後2時から5時半まで約3時間半行いました。その後近くの旅館の設楽山荘に泊まって、翌朝は関谷醸造の本店...
View Article蓬莱泉の関谷醸造本社蔵はすごいところだ
先日の田植え体験の翌日関谷酒造本社蔵を見学させていただきました。本社蔵は愛知県設楽町にあり、一番近い駅の豊橋からも蔵まで1時間20分もかかるところにあります。生産量は本社蔵が3500石で、吟醸工房の稲武工場が500石だそうです。3500石と言えば中堅の大きさの蔵ですが、驚いたのは昔から機械化を勧めていて、徹底的に人の労力がかからないように合理化を図っていたことです。さっそくその様子をご覧ください。僕...
View Article全国女性蔵人の美酒を味わう夕べ
6月の24日の日曜日の早稲田のリーガルロイヤルホテル東京のロイヤルホールで全国女性蔵人の美酒を味わう夕べが開かれましたので参加してきました。この会の第1回はどこで行われたのかは知りませんが、第2回からはリーガルロイヤルホテルで2年おきに行われるようになり、今年は第4回ということらしいです。僕は始めての参加で女性の蔵人とお会いできるということで心をときめかせて参加してきました。この会はリーガルロイヤル...
View Article初雪盃を楽しむ会 in オール・ザット・ジャズ
地酒屋こだまの主催で愛媛県の小さな蔵・協和酒造の初雪盃(はつゆきはい)を楽しむ会が四谷3丁目のオール・ザット・ジャズで開かれましたので参加しました。オール・ザット・ジャズは荒木町にある日本酒バーであることは知っていたのですが、今まで行ったことがなく始めての訪問でした。四谷3丁目の駅から外苑東通りを曙橋の方に歩いていき、目印の四谷荒木町ソリテリアビルは見つかったのですが、それらしき看板が見当たりません...
View Article無銘良酒との夕べの会 in 東京デズニーランドホテル
無銘良酒との夕べの会は葛西にある平三郎商店が開催する会で、今年で9回目になるそうですが、僕は一度も行ってことのなかった会です。友人のセリセリさんの紹介で、始めて参加しました。参加費が12000円ですから、このような会としてはかなり高めです。開催されたのは7月8日の日曜日でしたが、京葉線の舞浜駅で降りて、東急デズニーランドホテルに向かいました。デスニーランドに行ったのはいつだったか忘れてしまったほどの...
View Article分福酒造の味の秘密は?
先日大塚の居酒屋さんのきの字で分福の「秘めたる思い」に触れる会が開かれましたので、参加してきました。この会は大塚の地酒屋こだまのたけさんが企画した会です。「秘めたる思い」とは何でしょうね。こだまさんらしい表現です。秘めたる思いというのは分福酒造の社長兼杜氏の毛塚征幸さんの酒造りに対する思いということなのでしょう。この秘密の思いを調べてご報告しますので、最後まで読んでください。分福酒造は館林にある老舗...
View Article第4回雄町サミット 今年の優秀賞は?
8月1日水曜日に椿山荘(1階)で第4回の雄町サミットが開かれましたので参加してきました。この会は岡山県酒造組合、岡山県酒造好適米協議会、JA全農おかやまが主催する会で、岡山県産の雄町米を使った市販のお酒を審査し、それを利き酒し懇親をする会です。第1回目は2008年の秋にベルサーユ九段で開催されたようで、その後、2009年に神田神保町のベルサールで、2010年には六本木の泉ガーデンで開催されましたが、...
View Article亀の尾のお酒だけを飲める会 in きの字
8月25日の土曜日に大塚のきの字で亀の尾のお酒だけが楽しめる「亀の尾の会」が開かれました。この企画は酒匠で彩醸の会の事務局長をしている兵道俊美さんが、大潟村で亀の尾を栽培している鈴木秀則さんとのコラボレーションしてできた企画です。鈴木さんのお話ではこの企画が持ち上がってから実施できるようになるのに1年かかったそうです。それだけ亀の尾のお酒を集めるのが大変だったのでしょうね。この方が兵道さんです。酒匠...
View Articletotoさんが企画した「御代櫻の会」
日本ブログ村の日本酒・地酒・酒ブログサイトに「美しい地酒・日本酒」のブログを書いているtotoさんが企画した「御代櫻の会」が9月11日に開かれましたので、参加してきました。totoさんとは同じ日本酒ブロガーとして時々交流している関係で、お呼びがかかったものです。この会は茅場町の居酒屋「つまみ菜」で開かれたのものですが、これには面白いいきさつがありました。「つまみ菜」の店長の小菅章裕(こすげあきひろ)...
View Article岩の井の岩瀬酒造訪問
先日千葉県の御宿にある岩瀬酒造を訪問してきました。大学の同期の友人と御宿で泊まった後大原・御宿ゴルフコースでゴルフをすることことになったので、これはチャンスとひとりで岩瀬酒造を訪問しました。杜氏の横坂さんとはデズニーランドで行われた日本酒の会でお会いして仲良くなったものですから、横坂さんを通して蔵の訪問をしました。横坂さんのことは下記のブログに紹介していますので、見てください。http://syuk...
View Article第4回やまぐち地酒維新の会に参加して
10月4日の木曜日に椿山荘の5階オリオンで開かれましたので、参加してきました。この会は第1回は品川プリンスホテルで立食形式で開催され、会費は5000円でした。その時の様子は下記のブログを見てください。http://syukoukai.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-dd7a.html第2回は早稲田のリーガルホテルで、テーブル着席形式で開かれ、会費は6000円で...
View Article永山酒造山猿の会 ツチくる!?番外編
この会はほぼ1か月前の10月5日の金曜日に江東区木場駅の近くの居酒屋:「寿し炉端つちや」で行われたもので、永山酒造の社長の永山純一郎さんを囲んで「山猿のお酒を飲む会」でした。もともと永山社長とは山口県酒造組合が主催する第1回やまぐち地酒維新の会で、お会いしてから顔見知りになっていたので、この会があることを聞き是非参加したいと申し込んだものです。居酒屋:「寿し炉端つちや」は初めてでしたが、こんな店構え...
View ArticleTHE JOY OF SAKE 日本酒 大吟醸編
JOY OF SAKE は海外で最大の利き酒のイベントで12年前に発足して、毎年ホノルルとニューヨークで開催されています。一昨年JOY OF...
View ArticleTHE JOY OF SAKE 日本酒 吟醸・純米編
では次に吟醸・純米編をご覧ください。普段飲むお酒は価格から考えて、純米吟醸や吟醸や純米酒が多いと思うので、この部門でどんなお酒が賞を取ったのかは気になりますよね。1部ではベスト3の優秀賞は後で紹介しましたが、ここでは先に紹介しましょう。吟醸の部・ 出羽桜 純米吟醸 雄町 出羽桜酒造・ 純米吟醸 杉玉 桃川酒造・ 作 恵乃智 清水醸造純米の部・ 雪の茅舎 山廃純米 斎弥酒造店・ 出羽桜 純米酒...
View ArticleWE LOVE SAKE 2012 in 花園会館 その2
それではWE LOVE SAKE 2012 のその2をご紹介します。今回は天吹酒造と千代の園酒造以外の6蔵のお酒の御紹介をします。順番はその1の写真の順番で行きましょうか。<古伊万里酒造>...
View Article日本料理と日本酒を楽しむ会 越の華酒造
11月17日の土曜日に渋谷のエクセルホテル東急の25階にある日本料理「旬彩」で、新潟の越の華酒造の蔵元をお呼びして、日本料理と日本酒を楽しむ会が開かれました。この情報は日本酒カレンダーさんのホームページからつかんだものです。このような会は色々なところで開催されていますが、募集人数が20名と少なかったこと、日本料理をいただいて、日本酒が飲めて参加費が8000円と比較的リーズナブルなこと、越の華酒造のお...
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